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| 1.販売する場合、事前にPRしますが、セミナー・講演会の記録ビデオであることを明記しましょう。...パッケージのタイトルからは、その区別がつかないものも多く、見てがっかりという場合があるかもしれません。 |
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2. 講師を含む出席者に、ビデオ撮影を行う旨を事前に知らせることをおすすめします。(肖像権を含む各種の権利関連でクレームが付く場合もありえます。)
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| 3. 問題がありそうな場合、ビデオ撮影業者に、事前に、聴講者の顔を撮影しないこと、質議応答をビデオ撮影しないこと、または、ビデオ撮影しても削除することなどを事前に指示しましょう。 |
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| 4.完成ビデオマスターの著作権・複製権について業者に確認しましょう。(通常は制作した業者に権利があるようです。) |
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| 5.資料投影のパソコン、プロジェクター、投影データの予備を準備しましょう。プロジェクターの球切れだってありえますし、パソコンの落下や停電等で、ハードディスクが壊れることもありえます。 |
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| 6.念のため、事前にパソコンとプロジェクターとの接続をチェックし、実際に投影してみて、最後方、両サイド、高さなど、見え具合等もチェックしましょう。 |
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| 7. 配付資料等は少し多めに準備し、かつ、抜けがないかもチェックしましょう。さらにページ番号が順に振ってあるかどうかもポイントです。(講師がどこを説明しているかを順次案内するために、ページ番号は必須です。聞き手が迷子にならないようにするため、講演がスムーズにいくための、超おすすめのチェックポイントです。) |
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| 8. 進行表やレジュメは、ビデオ撮影者・ビデオ編集者にも必要です。事前にご準備ください。 |
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| 9.ビデオ機材の設置には、おおよそ、カメラ1台あたり、約1.5m程度(2〜3人用)の長テーブル1台分の座席が必要です。また、設置時間は、40〜60分程度が必要です。カメラ台数に応じて、各整数倍となります。 |
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