実用 なるほどビデオ撮影テクニック講座2(制作・著作 ©ウィントンズハウス)

I. こころがまえとPLANが大切/機材がNGなら撮影はNGという当然のお話

01.ビデオカメラを購入したら、添付されているマニュアルを2〜3日かけてでも、あせらずにゆっくり読みながら試用してください。

このステップをふめば基本の基本は身につきます。このステップを踏まずに使用すると次のような失敗をしたりします。ビデオ撮影しようとしたら電源が入らない。レンズキャップを付けたまま撮影、バッテリーが消耗してる、テープが切れてしまった、などなど。大切な行事であればこそ、前日に、ビデオ撮影してみて機材の操作に慣れておきましょう。ビデオ撮影後はバッテリーとテープはカメラから外しておきましょう。バッテリーは、充電したら必ず使い切り、使用日の前日に充電しましょう。バッテリーとテープは必要量の倍の量を用意しましょう。大事な記録ならビデオカメラを2台用意しましょう。(イベント撮影など、撮り直しが効かない撮影には必ず2台以上撮影現場に持ち込みます。こうした準備を業界用語で バックアップといいます。)

撮影準備が完ぺきなら、ビデオ撮影はすでに50%は終わったようなものです。


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